平成28年度第1回サイエンスカフェ協賛イベント(情報学イブニングセミナー)のお知らせ

下記のイベントを,サイエンスカフェ協賛で開催いたします.

どうぞご参集ください.


教員や学生が夕方気楽に参加できる「情報学イブニングセミナー」のご案内です。
今回は、NHK制作局 生活・食料番組部 『あさイチ』ディレクターの
生出知佳(おいでちか)さんを講師にお招きし、話題提供していただきます。

生出さんは、29歳、取材力、勉強力、企画・構想力、制作能力など素晴らしい方で、
放送局の現場や仕事、情報学の意義重要性を考える良い機会です。

「あさイチ:データで分かる認知症」(4/11放送)は視聴率10%、50分間にわたり
「認知症情報学」と「ユマニチュード」を紹介することができました。

夕方なので教職員の皆さんも学部1年、2年も奮って参加して下さい。

第10回 情報学イブニングセミナー
      「放送局ディレクターの仕事とその魅力」

日時: 平成28年7月21日(木) 17:15~19:00
場所: 情24教室
講師: 生出 知佳(おいで・ちか)
     NHK 制作局 生活・食料番組部 『あさイチ』ディレクター
     
<略歴>
宇都宮大学教育学卒
平成21年4月よりNHK水戸放送局にてディレクターとして勤務
ローカル放送やニュースリポートの制作、
選挙やスポーツを含めた中継業務や放送イベントなどの運営など、
放送以外の仕事も様々に経験しながら5年間勤務した後、
平成26年7月より制作局生活食料番組部にて「あさイチ」を担当。
生活情報番組という枠の中で、
主に認知症や介護、発達障害などの福祉分野の特集を制作。
「難しく、興味の対象がしぼられてしまいがちな話題を
いかに広く一般の人にも見てもらえる情報として伝えられるか?」
という命題に日々挑戦しています。

<主な放送実績>

平成27年3月11日 震災4年「千葉・茨城」
平成27年5月25日 どうする?夫の発達障害
平成27年8月19日 どう選ぶ?終の棲家
平成27年7月    茨城栃木集中豪雨関連報道
平成27年11月4日 本当に認知症?
平成28年4月11日 データで変わる!認知症介護
平成28年6月22日 ほめて伸ばす!子どもの発達障害

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平成27年度第3回サイエンスカフェ協賛イベント(情報学研究交流会)のお知らせ

下記のイベントを,サイエンスカフェ協賛で開催いたします.

どうぞご参集ください.

夕方気楽に参加できる「情報学イブニングセミナー」のご案内です。
小児科医として子どもの発達研究を牽引している中井昭夫さんをお招きし
行動情報学と関連深い、子どもの行動や知能の発達の分析評価について
分かりやすく、話題提供していただきます。

中井先生は2015年の子ども学会議の大会委員長で、基調講演は
インパクトがあり、多くの人に感動を与える内容でした。

子育てのヒントを得る良い機会です。夕方なので教職員も参加しやすいと
思います。学部1年、2年も奮って参加して下さい。

第7回 情報学イブニングセミナー 「発達行動小児科学からみた子どもの睡眠」
日時:  2月10(水)17:00-18:50
場所:  情24教室
講師: 中井 昭夫 氏  (兵庫県立リハビリテーション中央病院)

子どもの睡眠と発達医療センター副センター長
兼診療部 神経小児科部長・小児科部長・小児精神科部長)

専門: 発達行動小児科学、小児精神・神経学、子どものこころ、発達脳科学
共催: 人工知能学会コモンセンス知識と情動研究会、
協賛: サイエンスカフェ in 浜松 http://sci-cafe.eng.shizuoka.ac.jp/

<略歴>
昭和61年 福井医科大学医学部医学科 卒業 (一期生)
平成 3年 福井医科大学大学院医学研究科 博士課程修了(医学博士)
平成 3年 福井医科大学附属病院救急部 助手
平成10年 McGill大学 モントリオール神経研究所(ポストドクトラルフェロー)
平成24年 福井大学「子どものこころの発達研究センター」特命准教授

<著書など>
・ コア・ローテイション 小児科「発達障害」
・ Images in Child Neurology イメージからせまる小児神経疾患 50
・「0歳からやっておきたい教育 〜0〜6歳の能力を伸ばす知育トレーニン
グ」
・ ADHD: Cognitive Symptoms, Genetics and Treatment Outcomes.
・ 発達障害児者支援とアセスメントに関するガイドライン
・ 子どものPTSD:診断と治療
・ いま、小児科医に必要な実践臨床小児睡眠医学(編集主幹)
・ Images in Child Neurology 続・イメージからせまる小児神経疾患 50

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静岡大学 情報学部 情報学研究推進室 室長 竹林洋一

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サイエンスカフェ協賛イベント(情報学研究交流会)のお知らせ

下記,静岡大学情報学部情報学研究推進室主催のイベントにつきまして,サイエンスカフェinはままつが協賛させていただきます.ぜひご参加下さいますよう,よろしくお願い申し上げます.

 

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**情報学研究交流会のお知らせ**
2015年1月18日
静岡大学情報学部 情報学研究推進室

下記の要領でシンポジウム形式の交流会を開催します。ぜひふるってご参加ください。

 

タイトル:「デジタルメディアとしてのボーカロイドと社会情報学」
日時:2016年1月29日(金) 15:00-18:00
場所:静岡大学情報学部 情14室(浜松市中区城北3丁目5-1)

講演者・講演タイトル
・剣持秀紀氏 ヤマハ株式会社 事業開発部ニューバリュー推進室 室長
「音・音楽を基盤とした新しい価値の提案――ボーカロイドをはじめとする新しい『コト』について」

・遠藤薫氏 学習院大学 法学部政治学科 教授
「初音ミクは〈新しい天使〉か?――メタ複製技術時代の音楽文化」

当日進行:
司会:竹林洋一・吉田寛
1:5分  挨拶
2:10分 交流会趣旨説明、企画説明
3:45分 「音・音楽を基盤とした新しい価値の提案」 剣持秀紀氏
4:45分 「初音ミクは〈新しい天使〉か?」 遠藤薫氏
5:15分 休憩
6:60分 ディスカッション

7:懇親会 静岡大学高柳記念館 (18時30分~20時30分)
交流会終了後に講演者を囲んでの簡単な懇親会(参加費:2000円)を予定しています。人数の把握のため、懇親会参加をご希望される方は吉田までご連絡ください。

 

・主催:情報学部(情報学研究推進室)・社会情報学会(SSI研究活動委員会)
・協賛:サイエンスカフェプラス in 浜松

・問い合わせ・連絡: 吉田寛(静岡大学情報学部)
yoshida@inf.shizuoka.ac.jp
053-478-1569

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2015年度第3回サイエンスカフェプラス(通算第27回)を情報学部情報学研究推進室のイベントを協賛して開催します

今年度3回目のサイエンスカフェプラスinはままつのご案内です.

11月25日(木)に,本学情報学部の情報学研究推進室が主催するイブニングセミナーを協賛する形で開催いたします.
どうぞ,お誘い合わせの上ご参加ください.

開催場所は情報学部第2号館(浜松キャンパス北端)2階の情24教室です.
今回の講演者として,情報科学科,情報社会学科の新進気鋭の若手教員の先生か
ら狩野先生,中澤先生,増澤先生にお願いして,お引き受けいただけることにな
りました.

テーマは「若手教員の考える『情報学』」です.
各講演者の演題については,追ってお知らせいたします.

教職員,学生,一般の方々,どなたでも自由に参加いただけます.
また,今回もサイエンスカフェプラス in 浜松に協賛していただいております.

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【開催要項】
第6回情報学イブニングセミナー
「若手教員の考える『情報学』」

<日時>
平成27年11月25日(水) 17:00-18:50

<場所>
静岡大学 情報学部2号館 24教室

<講演者>
17:00~17:40
中澤 高師(情報社会学科・講師)
「情報学から見る迷惑施設問題」
ごみ処理場、刑務所、飛行場、基地、社会福祉施設、原発、風力発電などの施設
は、その「必要性」が主張される一方で、周辺地域にあたえる影響から地域住民
の反対を引き起こします。こうした迷惑施設問題に、情報学的な観点からどのよ
うにアプローチできるのかを考えます。

17:40~18:20
増澤 智昭(情報科学科・助教)
「イメージセンサーの発達と今後」
真空管からCMOSまで,イメージセンサーの発達の歴史を簡単に紹介し,
講演者が携わっている高感度/高機能イメージセンサーの開発について
お話ししたいと思います。

18:20~19:00
狩野 芳伸(情報社会学科・准教授)
「人工知能の現状とこれから~自然言語処理を中心に」
人工知能の中でも自然言語処理を中心に、その現状を大学入試の自動解答、対話
システム、テキストマイニングなど講演者が関わっている研究事例を通じてご紹
介します。

<協賛>
サイエンスカフェ in 浜松

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2015年度第2回サイエンスカフェプラス(通算第26回)を情報学部情報学研究推進室のイベントを協賛して開催します

今年度2回目のサイエンスカフェプラスinはままつのご案内です。
案内が直前になり申し訳ありません。

今度のイベントも前回に引き続き、情報学部の情報学研究推進室が主催するイブニングセミナーを協賛する形で開催いたします。
どうぞ、お誘い合わせの上ご参加ください。

場所がいつもの高柳記念未来技術創造館(浜松キャンパス南端)ではなく、情報学部第2号館(浜松キャンパス北端)2階の情24教室となりますので、ご注意ください。

☆☆☆有志スタッフも募集しています。是非ご連絡ください☆☆☆

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浜松キャンパスの教員や学生が交流できる「情報学イブニングセミナー」の
ご案内です。
今回は脳機能測定で著名な国立精神・神経医療研究センター神経研究所の
本田学さんをお招きし、情報学と関連の深い「脳に安全な情報環境をつくる
ウェアラブル基幹脳機能統合センシングシステム」(CREST研究の成果)に
ついて話題提供していただきます。

本田先生は内科医で認知症の診察もされており、放送大学の講師です。
今回は先端研究について「分かりやすく」お話しいただきます。
夕方なので教職員も参加しやすいと思います。異分野研究者や事務職員、
学部学生も歓迎です。近隣の方も参加歓迎です。奮って参加して下さい。


第5回 情報学イブニングセミナー
日時:  10月9日(金)17:00-18:50
場所:  情24教室
講師:  本田 学
 国立精神・神経医療研究センター神経研究所
 神経研究所 疾病研究第七部 部長
  脳病態統合イメージングセンター 副センター長

タイトル: 「ウェアラブル脳機能モニタリングを応用した『情報医療』開発」

http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/ryoikiarchive/sen/theme/theme_h19/Honda.html
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/research/s-houkoku/h24_1102honda.pdf

講師紹介: 本田 学

 1988年京都大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院、
静岡県島田市立島田市民病院で神経内科・一般内科研修。
1995年京都大学医学研究科博士課程脳統御医科学系脳病態生理学講座修了
 米国国立保健研究所訪問研究員、
 京都大学医学研究科附属高次脳機能総合研究センター研究員、
自然科学研究機構生理学研究所助教授を経て2005年9月から現職。
文部科学省学術調査官、科学技術・学術審議会専門委員を務める。

研究テーマ:
 ハイパーソニック・エフェクトを応用した「情報医療」
身体と心の共通制御神経機構の解明、感性脳機能のイメージング、
非侵襲脳刺激による機能的治療法の開発など。

竹林洋一@情報学推進室

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