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過去の講演テーマ

 

これまでに以下のテーマで開催を行ってきました.
この他に「こんなテーマを聞いてみたい!」という要望がございましたらコメントをお寄せください!


2011-06-15 「やさしい放射線の話」 

電子工学研究所国際ナノビジョン研究推進センター 青木 徹

急にメディアに頻繁に登場するようになった放射線。最近では家庭用の測定器も売られているようですが、そもそも「何が測れるのか」もわからず手にして不安になっている方も多くいらっしゃいます。ここでは、みなさまと「放射線」について一緒に理解していきましょう。 

 

2011-07-27 「身近な省エネから省エネネットワークへ 」 

 

1時限目 工学部電気電子工学科 松尾廣伸 (写真左)
2時限目 情報学部情報科学科  峰野博史 (写真右)

ここ浜松のある中部電力管内でも原子力発電所を停止することになりました。これからますます「省エネ」が重要なキーワードになっていきます。この回では、工学部、情報学部、情報基盤センターが連携し取り組み始めている省エネキャンパス化の話をご紹介します。 

 

2011-08-31 「身近な環境・真の環境を考える」 

1時限目  工学部物質工学科 戸田三津夫 (写真左)
2時限目 工学部物質工学科 松田 智 (写真右)

ワースト1の佐鳴湖の何が問題か、と地域の湖の水環境に取り組んできた静大プロジェクトの活動を紹介。一方で、「環境=CO2」と環境問題を安易に片付け思考停止している現状について、「真の環境問題」とは何か、科学の目、研究者の目でお話ししましょう。 

 

2011-10-19 「測って知ろう、人間の体」 

1時限目  工学部電気電子工学科 庭山雅嗣 (写真左)
2時限目 工学部電気電子工学科 山川俊貴 (写真右)

人の体を測る、病院でも健診でもいつも正しく「測る」ことから診断は始まります。ここでは光や電気で人の体を測る、ということを単にセンサーだけでなく、人の体を知るための「有用な数値」として取り扱うことを医工連携で進めている研究を紹介します。 

 

2011-11-30 [1時限目]「超臨界流体-水を用いたリサイクル、二酸化炭素を用いたものづくり-」 

工学部物質工学科 岡島いづみ

水と二酸化炭素は私たちの身の回りにあるおなじみの流体です。これらを使ったものづくりやリサイクルの技術とは?超臨界状態にした水や二酸化炭素はどのようなもので、どのように使うことが出来るのかを紹介します。 

 

[2時限目] 

「「ものづくり」における有機合成化学、グリーンケミストリー、そして、プロセス化学- 何ができるの、できないの? -」

工学部物質工学科 間瀬暢之

「ものづくり大国 ニッポン」が、その名誉を今後も維持・発展するには、21世紀型の取り組みが必要になります。これまでの「有害物質を出口で処理する対策ではなく、物質を設計し、合成し応用するときに有害物を使わない、出さない新しいものづくりの実践」が重要です。その一端を本サイエンスカフェで紹介します。 

 

2011-12-14 「つながる車―将来の交通システムはどうなる?―」 

1時限目 工学部電気電子工学科 羽多野裕之 (写真左)
2時限目 工学部システム工学科 石原進 (写真右)

毎日、目にする車たち。将来の交通システムはどうなると思いますか?この回では、電波を使った技術(レーダや無線通信など)の切り口から、環境に優しく、安全・快適な交通システムの実現への取り組みを紹介します。 

 

2012-01-18 「見たいものを視る・選ぶ」 

[1時限目] 「似ている画像を探します!」

工学部電気電子工学科 大橋剛介

毎日、増え続ける画像。この膨大な画像から、言葉を使わないで、欲しい、似ている画像を探すことは、コンピュータは苦手です。利用者に優しい画像内容検索技術の取り組みなどを紹介します。 

 

[2時限目] 「情報が溢れている時代の可視化とは」 

情報学部情報学科 横山昌平

インターネットの普及により、私達は机の前に居ながらにして、世界中の情報にアクセスできるようになりました。ところが、我々はパソコンの画面という小さな窓からしか、その情報に接する事ができません。我々はその窓を押し広げて、一度に莫大な情報を可視化する為の基盤技術を開発しています。当日はデモを交えて高解像度可視化の世界をご紹介します。 

 

2012-04-26 [1時限目] 「ディジタルカメラの命:イメージセンサの世界」 

電子工学研究所 安富啓太

ディジタルカメラの「目」であるイメージセンサは,私たちが気づかないうちに従来のCCDによるものからCMOSイメージセンサに代わり驚くべき深化をとげています.今回はイメージセンサについて解説し,静岡大学での取り組みについても紹介します. 

 

[2時限目] 「新しい照明LEDについて」 

工学部電気電子工学科 中野貴之

最近,消費電力が非常に少ないと言われているLED照明ですがLED照明に用いられている青色発光ダイオード(LED)は日本の研究者が開発した技術です.簡単な開発の歴史とLEDの原理とこれからについてわかりやすく紹介します. 

 

2012-05-31 [1時限目] 「やさしい磁気浮上のお話」 

工学部機械工学科 朝間淳一

山梨リニア,上海マグレブ,名古屋リニモなど,磁気浮上技術は,21世紀になってようやく実用化され始め,今後ますます発展が期待されています.今回は,磁気浮上の原理や最新の研究開発動向に関して,わかりやすく解説します. 

 

[2時限目] 「洗浄の不思議」 

工学部機械工学科 真田俊之

毎日のように行う洗浄,食後の食器洗いなど不要なものを取り除く作業です.洗浄は家庭だけはなく,最先端の製造工程でも非常に重要とされています.今回は,物理洗浄と呼ばれるエコな洗浄について,そのメカニズム等を紹介します. 

 

2012-06-21 「やさしい情報通信のお話」 

1時限目 若手グローバル研究リーダー育成拠点 特任助教 木谷友哉 (写真左)
2時限目 情報学部情報科学科 助教 猿渡俊介(写真右)

みなさんの生活の中で陰に日向に情報通信技術を用いた機器は活躍しています.それらの機器はどういう仕組みで動いているのでしょうか?身近な機器を例にし て原理を説明し,どうして携帯電話は通話できるのか?電子メールはどうやって届くのか?どうしてテレビは地デジになったのか?などといった疑問について解 説します. 

 

2012-07-26 「光と電子の世界」 

1限目 若手グローバル研究リーダー育成拠点 特任助教 小野篤史(写真左)

2限目   若手グローバル研究リーダー育成拠点 特任助教 伊藤 哲(写真左)

私達の生活を豊かにしてくれる電子機器は,主に電子の流れやプラス・マイナスといった電荷の信号を読み取ることによって作られています.実は電子には電荷以外にも役に立ちそうな様々な性質を持っていることが分かっています.この回では電子のあまり知られていない,光を強く捕まえたり,光で小さな磁石に変化する性質を紹介します. 

 

2012-09-27 [1時限目] 「人間らしい賢い対話システムを創るには?」 

情報学部情報科学科 准教授 桐山伸也

話しかけるとやりたいことをやってくれるスマートフォン,TVCM でもお馴染みになりました.今後ますますこのような気の利いたサービスが増えてくると予想されますが,そのための基盤技術は何か?を皆さんと一緒に考えたいと思います. 

 

[2時限目] 「音をあやつる」 

工学部電気電子工学科 講師 立蔵洋介

複数のスピーカを使って室内における音の反射・残響などの特性をコントロールすることにより,音仮想現実や音拡張現実を実現することができます.その手法や日常生活における応用について,デモを交えながら紹介します. 

 

2012-09-27 

 

「放射線をはかる~最新技術で身近になった放射線測定、でも難しい?~」 

 

電子工学研究所 准教授 青木 徹
株式会社ANSeeN 代表取締役 小池  昭史

[まちなかガーデンズ01にて開催致しました]

これまで学者や専門家だけの領域であった放射線の計測.現在では原発事故を受けて市民の皆様の関心が高まっています.古くから実績のあるガイガーカウンターなどに加え,最新の半導体技術を投入した高機能レコーダーまで実際に手にして測定するチャンスも増えています.しかし,それでも放射線の正確な計測はなかなか簡単ではありません.どうして難しいのか,どうしたら正しい測定が出来るのか,をお話しします.今回は特別に市場投入直前の最新の高機能放射線計測レコーダーなどの解説とデモンストレーションも行います.

 

2012-11-29 [1時限目] 「光と健康:太陽紫外線による障害とその防護からがんの光化学的治療」 

平川和貴(工学部共通講座(化学) 准教授)

光が人体に作用すると,特に,太陽紫外線による日焼け,光線過敏,アレルギー, 皮膚がん,光老化等,様々な障害の原因となる場合があります. 一方,光をうまく利用すると,手術を行わず,優しく,後遺症も無くがんを治療する ことができます. 今回,光と健康に関する話題として,紫外線障害に対する防護とがん治療についてご 紹介します.

 

[2時限目] 「医療のためのエレクトロニクス」 

山川俊貴 (工学部電気電子工学科 助教)

心電図や脳波計を用いた診断,内視鏡や体内埋め込み型機器による治療など, 現在の医療には多くの工学技術が使われています. このような医療に欠かせない電子工学技術について, 皆様が接する機会がある一般的な診断・治療法や未来の医療の話題を交えてご紹介し ます.

 

 

人の体を測る、病院でも健診でもいつも正しく「測る」ことから診断
は始まります。ここでは光や電気で人の体を測る、ということを単に
センサーだけでなく、人の体を知るための「有用な数値」として取り
扱うことを医工連携で進めている研究を紹介します。

  「サイエンスカフェ in はままつ」は静岡大学・浜松キャンパスの教職員の有志によって運営されています.