10/14 (土)【共通講義棟落成記念】情報学シンポ2017「情報と学び」開催(一般公開・入場無料)(サイエンスカフェ共催)

平成29年8月24日、静岡大学浜松キャンパスに新たに共通講義棟が落成しました。その落成を記念して、「情報と学び ― 情報学が変える学び、学びが変える情報学 ―」と題してシンポジウムを開催します。

 本シンポジウムでは、周辺地域、学校、産業界の皆様をお迎えして、アクティブラーニング、人工知能などの最新のトピックも交えた話題を提供し、”情報” という観点から、皆様とともに未来の “学び” の在り方を議論し構想したいと思います。

 また、今回、招待演者と情報学部教員らによる講演とともに、『カフェ&ポスターセッション』を催し、本学の学生達が日々の学び (研究) の成果/進捗を発表します。
 人工知能、情報セキュリティ、バーチャルリアリティやゲームからアイドルファンの幸福論まで多種多様な43演題が発表されます (本頁末に添付のファイル「ポスターセッション演題リスト」をご覧ください)。 
 この『カフェ&ポスターセッション』では、参加者皆様にコーヒー/お茶とともにお菓子を提供いたしますので、リラックスした雰囲気で学生たちと議論して頂きたいと思います。
協賛:株式会社たこ満 https://www.takoman.co.jp/shop/ 
   西洋菓子処シューマン http://www.chouman.jp/

 入場無料でどなたさまでもご参加頂けます (280席・先着順)。皆様どうぞ奮ってお越しください。

※本年度は台風5号接近により8月8日に予定していたオープンキャンパスが中止となったこともあり、高校生の皆様にも是非ご参加頂きたいと思います。

<開催概要>
情報学シンポジウム2017 (共通講義棟落成記念)
「情報と学び ―情報学が変える学び、学びが変える情報学―」
▶日時:2017 10/14(土) 14:30~18:00 (開場 14:00)
▶場所:静岡大学浜松キャンパス 共通講義棟2F 大講義室 (共21) [280席]
▶受付:入場無料・事前登録不要  定員280名 (先着順)
▶主催:静岡大学情報学部 情報学研究推進室
▶共催:情報学部地域連携推進室  サイエンスカフェ in はままつ
▶後援:静岡新聞社・静岡放送 中日新聞東海本社 読売新聞浜松支局 
    NHK静岡放送局 株式会社はまぞう
▶お問い合わせ先:静岡大学情報学部総務係 (053-478-1502) 
         情報学研究推進室 (suishin@ml.inf.shizuoka.ac.jp)

☟演題・演者等のプログラムの詳細は以下の「チラシ」および「ポスターセッション演題リスト」をご覧下さい。
チラシ (口頭講演についてはコチラをご覧ください)
ポスターセッション演題リスト

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平成29年度第1回サイエンスカフェ協賛イベント(情報学イブニングセミナー)(2017-07-11)のお知らせ

下記のイベントを,サイエンスカフェ協賛で開催いたします.
どうぞご参集ください.

場所は「静岡大学 情報学部2号館 情22教室」です.
お間違えのないようにお願いいたします.

情報学部の新任教員によるセミナーです.

(7/6 講演内容を更新しました)

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– プログラム –
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第1部: 「信頼と情報社会」
第1部では情報社会における「信頼」をテーマに、2人の研究者がそれぞれこれまでの
研究成果や将来への展望を語ります。

18:00-18:25
山本 祐輔「信頼できるウェブ情報を得るために、情報技術がすべきこと」
情報を得る手段として、今や無くてはならない存在になったウェブ。便利である一方、
その内容は玉石混淆であり、いつも信頼できるとは限りません。誤った情報を鵜呑みに
しないために情報学は何ができるのか、何をすべきなのか?情報技術と人間との関係を
踏まえながら、みなさんと一緒に考えたいと思います。

18:25-18:50
大木 哲史「パスワードがない世界はやってくるのか? 生体認証技術の可能性と課題」
生体認証技術は指紋や顔だけで本人が確認できる非常に便利な方式ですが、一方で究極
の個人情報である生体情報を使うことへの懸念も取り沙汰されています。 情報社会に
おいて「本人と信頼する」とはどういうことなのか?パスワードは本当に限界なのか?
生体情報は「究極の個人情報」なのか?といった疑問について、近年の事例や最新の
研究成果を交えつつ迫ります。

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18:50-19:10
<コーヒーブレイク>
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第2部:公開討論「クリエイティブ産業と情報学の未来:電通の過労自殺問題から考える」
第2部の目的は,クリエイティブ産業の発展・刷新のために情報学(あるいは静岡大学
情報学部)が何をすべきか/何をなしうるかという問題について考えることです。まず
藤岡と須藤が15分ずつ発表を行い,各自の専門とこれまでの研究を紹介しながら,上記
の問題に対するそれぞれの考えを提示します。次に,両者が15分間の討論を行うなかで,
それぞれの視点・発想・知識の相互補完や発展的総合を試みます。最後に聴衆からの質問
やコメントに答えて第2部を締め括ります。なお,発表・討論に際して論点が拡散するこ
とを防ぐために,電通の過労自殺問題を共通の出発点として設定します。

19:10-19:25
藤岡 伸明「クリエイティブ産業の労働時間削減をめざして:労働社会学的アプローチからの提案」

19:25-19:40
須藤 明人「クリエイティブ産業はどこまで自動化できるか?Computational Creativity
(計算論的創造性)の現状と未来展望」

19:40-20:00
公開討論「クリエイティブ産業と情報学の未来:電通の過労自殺問題から考える」
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<協賛>
サイエンスカフェ in 浜松
http://sci-cafe.eng.shizuoka.ac.jp/
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それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

担当: 大木 哲史 (情報学推進室)
連絡先: ohki@inf.shizuoka.ac.jp

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脳情報学セミナー (第5回)「ライフワークとしての文脈依存記憶」

下記のイベントを,サイエンスカフェ協賛で開催いたします.

どうぞご参集ください.


<脳情報学セミナー (第5回)>
演題:ライフワークとしての文脈依存記憶
演者:漁田 武雄 先生 (静岡産業大経営学部教授)
http://www.ssu.ac.jp/home/isarida/
場所:工学部8号館 11教室 (S-port から南側=浜松駅側に2棟目の横長の建物)
http://www.inf.shizuoka.ac.jp/access/index.html
時間:2017年 2月14日 (火) 10:20~11:50

漁田先生は,心理学における記憶研究の大家で,昨年度まで本学部で教授をなさっていました.漁田先生の担当していた「心理学」の授業は,100人の定員に300名以上もの登録希望者が集まったという伝説を残す大人気授業でした.

心理学,認知科学,学習科学にご興味のある皆さま,お時間にご都合がつくようでしたら是非ご参加ください.

また,漁田先生の研究なさってきた記憶の文脈依存効果は,せっかく憶えた事柄を本番でよりよく活かすためのコツを科学的に示してくれるものです.より良い勉強法を探りたい方も是非ご検討ください.

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1/13(金)17時~情報学イブニングセミナー「乳幼児向け番組のグローバル・トレンド~親子をエンゲイジするには?~」

下記のイベントを,サイエンスカフェ協賛で開催いたします.
どうぞご参集ください.

NHK・Eテレの子ども番組を数多く手掛けてこられた
坂上浩子氏の特別講義を今週末に開催します.

子育てとメディア・多世代交流に関して子ども番組制作の
最前線の現場から最新動向も交えてお話いただきます.

夕方に気軽に参加できる講演会です.
皆様の積極的なご参加をお待ちしております.

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第15回情報学イブニングセミナー
日時:  1月13日(金)17:00-18:30
場所:  静岡大学浜松キャンパス 情報学部1号館 情12教室
講師:  客員教授 坂上浩子(NHKエデュケーショナル執行役員)
タイトル: 「乳幼児向け番組のグローバル・トレンド
       ~親子をエンゲイジするには?~」

子ども番組や教育向けコンテンツは時代とともに変貌し、情報環境の
進化とともに制作現場も視聴環境も深化しています。
坂上先生はNHKに入局後、教育番組を中心に多彩な映像コンテンツ開発の
経験を踏まえ、多世代を惹き込む番組制作や子どもコンテンツの
世界の潮流について講義いただきます。
 最新の映像コンテンツや制作現場について学び、将来の仕事や進路、
研究のヒントが得られると思います。気軽に参加ください。

講師紹介: 坂上浩子氏(NHKエデュケーショナル
  執行役員/こども幼児部統括部長、前日本賞事務局長)

ディレクターとして「いちにのさんすう」、障害児向け
「いってみようやってみよう!」、「うたってゴー」(小学低学年)を制作。
デスクとして「青春ドギィ&マギィ」「青春探検」「青春メッセージ」。
統括プロデューサーとして、「ピタゴラスイッチ」「いないいないばあっ!」
「にほんごであそぼ」、「すくすく子育て」、「デザインあ」を制作。
NHK編成局ソフト開発センターエグゼクティブ・プロデューサーとして
「日本賞」国際コンクール事務局長を務め、2012年より幼児番組統括部長、
2014年執行役員、教育向け映像コンテンツ制作現場の最前線で活躍中。

Categories: 情報 | 1/13(金)17時~情報学イブニングセミナー「乳幼児向け番組のグローバル・トレンド~親子をエンゲイジするには?~」 はコメントを受け付けていません。

平成28年度第2回サイエンスカフェ協賛イベント(情報学イブニングセミナー)のお知らせ

下記のイベントを,サイエンスカフェ協賛で開催いたします.

どうぞご参集ください.


第14回情報学イブニングセミナーのご案内です。
人工知能への積極的な取り組みで注目されているリクルートの
石山洸氏(AI研究所長)をお招きし、人材活用から地方創生まで
お話していただきます。奮ってご参加ください。

12月21日(水)17:00-18:30
場所: 情報学部2号館3階大会議室
演者: 石山洸 リクルートRIT長(Recruite Institute of Technology)
演題:人工知能による第四次産業革命 - HR Techから地方創生まで –

 リクルートAI研究所では、2015年11月にGoogle Research出身のAlon Halvey氏をトップに起用。
従来、中央集権的に管理されていたデータマネジメントや機械学習を世界中の誰もが活用できるようにする、汎用的な基盤を開発しています。本講演では、同基盤により、半年間で開発した4,855個の予測モデルを通じ、HR Tech(Human Resources Technology、人材ビジネスにおけるIT活用)から地方創生まで、第四次産業革命における人工知能のビジネス活用事例を紹介していただきます。

 リクルートは、2015年4月に人工知能研究所として新しく「Recruit Institute of Technology」を設立。
 AIの世界的権威であるT.Mitchell氏(カーネギーメロン大学教授)、O.Etzioni氏(元ワシントン大学教授)、D. Blei氏(米コロンビア大学教授)、A. Pentland氏(MIT教授)をアドバイザーに迎えました.
、石山洸氏は32歳という若さにして、IT専門の執行役員「IT-EXE」や、リクルート内の実証・研究機関であるメディアテクノロジーラボ(MTL)所長を務めるなど、リクルートの新規事業を担ってきた。

テクノロジー活用で人事が変わる
~AI・データ分析・ソーシャルメディア活用の基本を知る~
http://hr-conference.jp/report/r201605/report.php?sid=768

「目指すのは人とAIの共進化」リクルート石山AI研究所長が語るAIへの取り組み
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1605/16/news028.html

石山 洸(いしやま こう)
2006年、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了.
リクルート入社。インターネットマーケティング室などを経て、全社横断組織で数々のWebサービスの強化を担い、新規事業提案制度での提案を契機に新会社を設立。
事業を3年で成長フェーズにのせバイアウトした経験を経て、2014年、リクルートホールディングスのメディアテクノロジーラボ所長に就任。2016年省庁横断の人工知能戦略会議(議長:安西祐一郎)の委員に最年少で就任。2015年より現職。

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