平成29年度第1回サイエンスカフェ協賛イベント(情報学イブニングセミナー)(2017-07-11)のお知らせ

下記のイベントを,サイエンスカフェ協賛で開催いたします.
どうぞご参集ください.

場所は「静岡大学 情報学部2号館 情22教室」です.
お間違えのないようにお願いいたします.

情報学部の新任教員によるセミナーです.

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日時: 平成29年7月11日(火) 18:00-20:00
場所: 静岡大学 情報学部2号館 情22教室
話題提供・講演タイトル(仮):
須藤 明人「クリエイティブ産業はどこまで自動化できるか?Computational
      Creativity(計算論的創造性)の現状と未来展望」
藤岡 伸明「クリエイティブ産業の労働時間削減をめざして:労働社会学的
      アプローチからの提案」
大木 哲史「パスワードがない世界はやってくるのか? 生体認証技術の可能性と課題」
山本 祐輔「信頼できるウェブ情報を得るために、情報技術がすべきこと」
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脳情報学セミナー (第5回)「ライフワークとしての文脈依存記憶」

下記のイベントを,サイエンスカフェ協賛で開催いたします.

どうぞご参集ください.


<脳情報学セミナー (第5回)>
演題:ライフワークとしての文脈依存記憶
演者:漁田 武雄 先生 (静岡産業大経営学部教授)
http://www.ssu.ac.jp/home/isarida/
場所:工学部8号館 11教室 (S-port から南側=浜松駅側に2棟目の横長の建物)
http://www.inf.shizuoka.ac.jp/access/index.html
時間:2017年 2月14日 (火) 10:20~11:50

漁田先生は,心理学における記憶研究の大家で,昨年度まで本学部で教授をなさっていました.漁田先生の担当していた「心理学」の授業は,100人の定員に300名以上もの登録希望者が集まったという伝説を残す大人気授業でした.

心理学,認知科学,学習科学にご興味のある皆さま,お時間にご都合がつくようでしたら是非ご参加ください.

また,漁田先生の研究なさってきた記憶の文脈依存効果は,せっかく憶えた事柄を本番でよりよく活かすためのコツを科学的に示してくれるものです.より良い勉強法を探りたい方も是非ご検討ください.

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1/13(金)17時~情報学イブニングセミナー「乳幼児向け番組のグローバル・トレンド~親子をエンゲイジするには?~」

下記のイベントを,サイエンスカフェ協賛で開催いたします.
どうぞご参集ください.

NHK・Eテレの子ども番組を数多く手掛けてこられた
坂上浩子氏の特別講義を今週末に開催します.

子育てとメディア・多世代交流に関して子ども番組制作の
最前線の現場から最新動向も交えてお話いただきます.

夕方に気軽に参加できる講演会です.
皆様の積極的なご参加をお待ちしております.

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第15回情報学イブニングセミナー
日時:  1月13日(金)17:00-18:30
場所:  静岡大学浜松キャンパス 情報学部1号館 情12教室
講師:  客員教授 坂上浩子(NHKエデュケーショナル執行役員)
タイトル: 「乳幼児向け番組のグローバル・トレンド
       ~親子をエンゲイジするには?~」

子ども番組や教育向けコンテンツは時代とともに変貌し、情報環境の
進化とともに制作現場も視聴環境も深化しています。
坂上先生はNHKに入局後、教育番組を中心に多彩な映像コンテンツ開発の
経験を踏まえ、多世代を惹き込む番組制作や子どもコンテンツの
世界の潮流について講義いただきます。
 最新の映像コンテンツや制作現場について学び、将来の仕事や進路、
研究のヒントが得られると思います。気軽に参加ください。

講師紹介: 坂上浩子氏(NHKエデュケーショナル
  執行役員/こども幼児部統括部長、前日本賞事務局長)

ディレクターとして「いちにのさんすう」、障害児向け
「いってみようやってみよう!」、「うたってゴー」(小学低学年)を制作。
デスクとして「青春ドギィ&マギィ」「青春探検」「青春メッセージ」。
統括プロデューサーとして、「ピタゴラスイッチ」「いないいないばあっ!」
「にほんごであそぼ」、「すくすく子育て」、「デザインあ」を制作。
NHK編成局ソフト開発センターエグゼクティブ・プロデューサーとして
「日本賞」国際コンクール事務局長を務め、2012年より幼児番組統括部長、
2014年執行役員、教育向け映像コンテンツ制作現場の最前線で活躍中。

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平成28年度第2回サイエンスカフェ協賛イベント(情報学イブニングセミナー)のお知らせ

下記のイベントを,サイエンスカフェ協賛で開催いたします.

どうぞご参集ください.


第14回情報学イブニングセミナーのご案内です。
人工知能への積極的な取り組みで注目されているリクルートの
石山洸氏(AI研究所長)をお招きし、人材活用から地方創生まで
お話していただきます。奮ってご参加ください。

12月21日(水)17:00-18:30
場所: 情報学部2号館3階大会議室
演者: 石山洸 リクルートRIT長(Recruite Institute of Technology)
演題:人工知能による第四次産業革命 - HR Techから地方創生まで –

 リクルートAI研究所では、2015年11月にGoogle Research出身のAlon Halvey氏をトップに起用。
従来、中央集権的に管理されていたデータマネジメントや機械学習を世界中の誰もが活用できるようにする、汎用的な基盤を開発しています。本講演では、同基盤により、半年間で開発した4,855個の予測モデルを通じ、HR Tech(Human Resources Technology、人材ビジネスにおけるIT活用)から地方創生まで、第四次産業革命における人工知能のビジネス活用事例を紹介していただきます。

 リクルートは、2015年4月に人工知能研究所として新しく「Recruit Institute of Technology」を設立。
 AIの世界的権威であるT.Mitchell氏(カーネギーメロン大学教授)、O.Etzioni氏(元ワシントン大学教授)、D. Blei氏(米コロンビア大学教授)、A. Pentland氏(MIT教授)をアドバイザーに迎えました.
、石山洸氏は32歳という若さにして、IT専門の執行役員「IT-EXE」や、リクルート内の実証・研究機関であるメディアテクノロジーラボ(MTL)所長を務めるなど、リクルートの新規事業を担ってきた。

テクノロジー活用で人事が変わる
~AI・データ分析・ソーシャルメディア活用の基本を知る~
http://hr-conference.jp/report/r201605/report.php?sid=768

「目指すのは人とAIの共進化」リクルート石山AI研究所長が語るAIへの取り組み
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1605/16/news028.html

石山 洸(いしやま こう)
2006年、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了.
リクルート入社。インターネットマーケティング室などを経て、全社横断組織で数々のWebサービスの強化を担い、新規事業提案制度での提案を契機に新会社を設立。
事業を3年で成長フェーズにのせバイアウトした経験を経て、2014年、リクルートホールディングスのメディアテクノロジーラボ所長に就任。2016年省庁横断の人工知能戦略会議(議長:安西祐一郎)の委員に最年少で就任。2015年より現職。

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日本子ども学会 第13回子ども学会議(学術集会)開催のお知らせ

静岡大学内で開催される表記イベントをご案内いたします.
奮ってご参加下さい.

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10/8(土)9(日)に静大浜松キャンパスで子ども学会議を開催します.
http://www.blog.crn.or.jp/kodomogaku/02/

『長寿社会の子どもと情報学』がテーマで
安西祐一郎(文化功労者/日本学術振興会理事長/前中教審会長),
Yves Gineste(認知症ケア技法Humanitude考案者/静岡大学客員教授),
鈴木康友(浜松市長/静岡大学客員教授)の各氏が登壇
学習障害(ディスレクシア)当事者によるセッションもあります.

お得な事前申込は9/30(金)締切です.
奮ってご参加ください.

■テーマ:長寿社会の子どもと情報学
 ― 家族・地域・メディアとつくる子どもの未来 ―

■日程:2016年10月8日(土)~9日(日)

■会場:静岡大学 浜松キャンパス(静岡キャンパスではありません)
    〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
    JR浜松駅から遠鉄バス15・16乗り場の全路線で「静岡大学」下車(所要20分)
    http://www.inf.shizuoka.ac.jp/access/index.html

■大会長:竹林洋一(静岡大学教授)

■参加申込
下記Webページからお申し込みください
http://www.blog.crn.or.jp/kodomogaku/02/13.html
※ 事前申込は9月30日(金)締切です!

■プログラム
【1日目】10月8日(土)
09:30-10:00 受付開始
10:00-10:15 開会の辞
10:15-11:45 基調講演
「未来に生きる子どもたちのために-おとなは何がしたいのか?」
安西祐一郎氏(日本学術振興会)
11:55-12:30 ポスター概要発表セッション
12:30-13:30 お昼休憩
13:30-14:00 総会
14:10-15:40 シンポジウム1:童心と老成をつなぐ情報学
―長寿社会の子どもが築く未来の地域と文化―
鈴木康友氏(浜松市長),安西祐一郎氏(日本学術振興会),
榊原洋一氏(御茶ノ水女子大学),竹林洋一(静岡大学)
15:50-17:30 ポスターセッション(前半・後半各50分)
18:00- イブニングセッション(懇親会@大学食堂)

【2日目】10月9日(日)
09:00-10:30 特別講演
「Three Births of Life (人生における3つの誕生)
:「あなたは大切な存在です」と伝えるための哲学・技術・科学」
Yves Gineste氏(認知症ケア技法Humanitude考案者)
10:40-12:10 シンポジウム2
「特別でない特別支援教育~学習障害・ディスレクシア当事者と考える、
これからの特別支援教育と合理的配慮について~」
砂長美ん(美んちゃん),あーちゃん(高校生当事者),河野俊寛(金沢星稜大学)
12:10-13:10 お昼休憩
13:10-14:10 大会長講演:情報学が拓く長寿社会
竹林洋一(静岡大学)
14:20-16:20 市民公開講座
「気づき」を育む多世代交流-インタラクションの仕掛け創り-
浜松市子ども家庭部,本田美和子氏(東京医療センター),沢井佳子(チャイルド・ラボ)・
朝倉民枝(株式会社グッド・グリーフ)・佐藤朝美(愛知淑徳大学),桐山伸也(静岡大学)
16:20-16:30 閉会の辞

■照会先
第13回子ども学会議事務局
kodomogaku@takebay.net
053-478-1486

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